「シティダンク」のレビュー、感想!シンプルながらやりこみ要素満載のストリートバスケ!

今回は、つい先日リリースされた、シティダンクというゲームをプレイしてみたので、レビューしていきたいと思います。

ジャンルは見てわかる通り、本格的ストリートバスケゲームです。

こういう対戦ゲームでは、操作性が心配されますが、どうなんでしょうか?

 

どんなゲーム?

本作では、ストリートバスケがメインとなっていて、

基本的に3VS3で、半分のコートで攻撃と守備を交代で行います。

攻撃時は、18秒以内にゴールを決めなければならない、18秒ルールがあります。

また、守備側は相手からボールを奪ったら、3ポイントラインから一度ボールを出さないとシュートを打つことができません

このように、少し特殊なルールがありますが、そのほかは一般的なバスケのルールと同じです。

また本作では、チャージングやトラベリングなどのファールは一切なくボールがコートの外にでることもありません

よって、かなりスピーディーに試合が進むので、サクサク試合をこなしていくことができます。

 

選手育成はどんな感じ?

試合で使う選手は、育成することができます

育成することにより、新しいスキルを身に着けたり、

スピードなどのパラメーターを上げることができ、最強の選手に育て上げることが可能です。

 

操作はどんな感じ?

操作は左画面でキャラクターの操作、右画面でさまざまなアクションを選択します。

攻撃側は、ボール保持時は、シュートパスドライブ(ドリブルで相手を突破する)

ボールを保持していないときは、リバウンドパスを求むスクリーン(味方を敵から守る)

守備時は、ブロックシュートスティール(相手のボールをたたき落とす)加速

リバウンド(外したシュートを拾う)時は、リバウンドキャッチボックスアウト

を状況に合わせてタップして操作します。

さらに、さまざまな状況でスキルを発動することができます。

例えば、ゴール下のダンクエリアでシュートを打つと、ダンクシュートをすることができます。

操作自体は特に難しくはなく、ストレスは感じませんでした。

ただ、最初の内はリバウンドなどのタイミングを図るのにかなり苦労しました(笑)

 

どんなモードがある?

コンピューターの操作する敵、他の味方と対戦する、ストーリーモード

他のランダムなプレーヤーとチームを組み、他のプレーヤーのチームと対戦する、PVPモード

ランクをかけて、だいたい同じくらいの強さのプレーヤーとチームを組み対戦する、ランク戦モードがあります。

各モードで体力などはないため、何度でもプレーできるようです。

ランクモードは、プレーヤーレベル12以上になると解放されます。

このモードでは、決められたシーズン期間で、少しでも上のランクをめざして対戦していきます。

PVPモードでは、1VS1など特殊ルールを選択して対戦ができます。

また、フレンドとの対戦も可能です

友達とチームを組んで、スカイプをしながらの対戦もおもしろそうですね。

 

ガチャはどんな感じ?

ガチャでは、プレーヤーのスキルをゲットすることができます。

ただ、課金通貨であるCDでしか回せないのが、少し残念ですね。

 

他には、ルーレットがあり、アイテムやスキルなどをゲットできます。

こちらは、ゲーム内通貨のダイヤ銀貨で回すことができます。

 

まとめ

やはり、ほかのプレーヤーとの対戦は非常におもしろく、つい熱中してしまいますね。

他の味方プレーヤーに、迷惑をかけれないという謎のプレッシャーもあります(笑)

1試合は、3分と非常にスピーディーに進むので、時間がない時でもさくっと遊ぶことができます。

また、操作も最初は少しとまどうかもしれませんが、特にストレスを感じることはありませんでした。

 

選手を育成やランク戦などやりこみ要素もあるので、

初めてすぐあきるということはないと思うので、ぜひプレイしてみてください。