【エピックセブン】おすすめの星3古代遺物(アーティファクト)!捨てると後悔する?

エピックセブンの「おすすめの星3古代遺物(アーティファクト)」についてです。

おそらく星3古代遺物は入手しても星4古代遺物の素材にしたり、そのままにしたりしている方が多いのではないでしょうか。

確かに、星3以上のアーティファクトに比べてステータスは低いです。

しかし、星3古代遺物でもかなり強い能力を持ったものが存在し、能力に合った英雄に装備することでかなり効果を発揮してくれます。

ここでは、おすすめの星3古代遺物について紹介しているのでよかったら参考にしてみてください。

白昼夢の道化師

攻撃力 16 (208)
生命力 14 (182)
古代遺物スキル 攻撃時、対象の最大生命力の1.5(3.0)%分、ダメージがUPする。

星3の割にかなりぶっ壊れた性能をもっているのがこのアーティファクトで、攻撃した敵のHPが高いほどダメージがUPします。

最大強化しても3.0%しかUPしないのは弱いんじゃないのかと思うかもしれませんが、ワイバーンなどと戦う討伐戦でかなり効果を発揮します。

しかも、上位の階層に行くほど効力を発揮するので敵のHPが削り切れなくてクリアできない場合は使ってみる価値があると思います。

ただ、ボス戦前のザコ戦などの敵はあまりHPが高くないので効果は望めないので、メインクエストを周回する場合などは外した方がいいでしょう。

※()の中は最大強化時のステータスです。

先見の燭台

攻撃力 14 (182)
生命力 21 (273)
古代遺物スキル 攻撃されたとき、20%の確率でスキルターンが1Downする。この効果は1ターンに1回まで発動する。

このアーティストは、攻撃されるたびにスキル2と3のターンが短縮されます。

よって、攻撃されやすいキャラに装備することで効力を発揮します。

例えば、アンジェリカなどのタンク兼ヒーラーやタンク役として前衛に設置している英雄に装備するとかなりパーティの助けになるのではないでしょうか。

古の剣鞘

攻撃力 14 (182)
防御力 21 (273)
古代遺物スキル スキル1のダメージが8.0(16.0)%アップする

最大まで強化するとスキル1のスキルの攻撃力を16%アップしてくれるので、スキル1をよく使う英雄に装備すると効果絶大です。

シンプルな効果ですが、下手に星4や星5の古代遺物をつけるよりいいかもしれません。

他につけるアーティファクトがない場合はとりあえずこれを付けておきましょう(笑)

闘鬼の戦具

攻撃力 16 (208)
生命力 14 (182)
古代遺物スキル 攻撃対象の生命力が50%以上の場合、ダメージが8.0(16.0)%UPする。

古の剣鞘と効果はほぼ同じですが、こちらは攻撃対象のHPが50%以上で攻撃力がUPします。

よって、スキル2やスキル3のスキルターンが長い英雄の場合はこちらのアーティファクトのほうが有効です。

英雄によってうまく使い分けましょう。

呪いの羅針盤

攻撃力 16 (208)
生命力 14 (182)
古代遺物スキル バトル開始時、効果命中率が1ターンの間25.0%(50.0%)UPする。

効果命中率が1ターンの間25(50)%増加させる能力を持ったアーティファクトです。

効果命中率とは、防御力Downやけどなどの能力のことで、それらの効果を相手に付与するスキルをもつ英雄にこのアーティファクトを装備することでかなり効果を発揮します。

というのも、こちらの効果命中率がそこそこあっても、相手の効果抵抗率が高いと効果が付与されなくなるので効果命中率はかなり重要といっていいでしょう。

普通の装備についている効果命中率UPはせいぜい10%とかなので、このアーティファクトを装備することでかなりデバフ効果が通りやすくなったと実感できるはずです。

まとめ

星3でも十分使える古代遺物(アーティファクト)について紹介しました。

ここで紹介した以外にも、意外と優れた能力を持った星3アーティファクトが存在すると思います。

なので、星3だからといって能力を確かめずに合成したり売却してしまわないように注意してください。